つくる想像力を、もっと自由に。

Higgsfieldの使い方

はじめての1枚を作ろう。

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01

登録・ログインする

トップ画面の右上から、自分のアカウントで始めます。

① 右上の「登録」を押す

すでにアカウントがある場合は「ログイン」。英語表示では「Sign up」「Log in」と表示されます。

トップ画面。登録・ログインは右上にあります。タップで拡大 ↗

② 利用する方法を選ぶ

Google・Apple・Microsoft・メールアドレスから選択。画面にある利用条件を確認し、案内に沿って登録・ログインします。

登録方法を選ぶ画面。既存のアカウントで続行できます。タップで拡大 ↗

画像内の割引・特典は撮影時の表示です。利用できるモデルやクレジットは、現在のアカウント・プランの表示を確認してください。

02

「Image」から「Create Image」へ

画像を作る入口は、画面上部のメニューにあります。

上の「Image」を開くと、画像生成のメニューが表示されます。タップで拡大 ↗
  1. 1
    Image(画像)を開くパソコンでは上部の「Image」にカーソルを合わせます。
  2. 2
    Create Imageを選ぶ表示されたメニューの左側にあります。ここから画像作成画面へ進みます。
03

作例と同じモデルを選ぶ

「GPT Image 2」などと書かれたモデル名をクリックします。

一覧はスクロールできます。上の検索欄でも名前を探せます。タップで拡大 ↗

画像作成画面の入力欄の下に、現在のモデル名が表示されています。クリックすると、この画像のような一覧が開きます。

  1. PROMPT FREAKの作例で、使用するAIを確認。
  2. モデル一覧から対応する名前を選択。
  3. 選んだモデルにチェックが付けばOK。

画面例では「GPT Image 2」が選択されています。「GPT Image」という同じ系列でもバージョンが違うと、仕上がりや設定が変わります。作例のモデル情報を目安に選んでください。

Seedream・Z Image・Nano Banana・GPT Imageも、この手順で

モデルを選んだら、下の04〜07に沿ってプロンプトを貼り付けて生成します。各モデルで試す内容や書き方のコツは、名前を押して確認できます。

SDSeedream人物・商品・構図を作り分ける

プロンプトを書く順番被写体 → 詳細 → 場所 → 構図・レンズ → 光 → 質感(英文で具体的に)

  • 被写体だけでなく、カメラの高さ・距離・光の向きも具体的に書きます。
  • 三面図や表情集では、何をどの順番で並べるかまで指定します。
Seedreamの作例を見る →
ZZ Image画風・配色の案を試す

プロンプトを書く順番被写体 → 画風 → 色 → 背景(短く具体的に)

  • まず被写体・画風・色・背景を明確にし、そこから細部を足します。
  • 複数案を比較するときは、構図か配色など一つの条件だけを変えます。
Z Imageの作例を見る →
NBNano Banana画像の編集・合成をする

プロンプトを書く順番何をどう変えるか → 何を残すか → 光や質感の合わせ方(自然な文章で)

  • 編集する場合は「+」から元画像を追加し、変える部分と残す部分を分けて書きます。
  • 最初は背景だけ、服だけなど変更を絞ると、仕上がりを確認しやすくなります。
Nano Bananaの作例を見る →
GPGPT Image文字入りデザインを作る

プロンプトを書く順番何を作るか → 入れる文字(引用符で) → レイアウト → 色と雰囲気(自然な文章で)

  • 画像に入れる文字は引用符で囲み、改行や配置も指定します。
  • 「見出しは左上、商品は右側」など、要素の位置関係を具体的に書きます。
GPT Imageの作例を見る →

参照画像・比率・画質などの設定は、モデルやバージョンによって異なります。共通の流れを押さえて、選択後の画面に表示される項目を設定してください。

04

プロンプトを貼り付ける

PROMPT FREAKの作例を開き、英語のプロンプトをコピーします。

「Describe the scene you imagine」が入力欄です。タップで拡大 ↗
  1. 1
    入力欄に全文を貼り付ける作例の「コピー」で取得したプロンプトを貼ります。日本語訳は意味を確認するために使えます。
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    参照画像が必要なときは「+」作例の説明で参照画像を指定している場合に追加します。文章だけで作る場合は、画像の追加は不要です。

参照画像と文章を同時に使えるかはモデルによって異なります。アップロードする画像は、自分が使う権利を持つものを選んでください。

実例:この猫のプロンプトを使ってみる

サイトに掲載している「猫:鼻先から見上げる猫」を例に、コピーして貼り付けてみましょう。

PROMPT FREAKの掲載作例 · 3:2

猫:鼻先から見上げる猫

床すれすれのカメラに、好奇心いっぱいの猫が近づく作例です。参照画像なしで、文章から作れます。

この作例を開く →
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    作例を開く上の「この作例を開く」を押して、画像と英語のプロンプトを確認します。
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    「コピー」を押す詳細画面の英語プロンプトにある「コピー」を押します。このページの「このプロンプトをコピー」でも、同じ全文をコピーできます。
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    Higgsfieldの入力欄に貼り付けるHiggsfieldに戻り、「Describe the scene you imagine」をクリック。Macは⌘V、WindowsはCtrl+V、スマホは長押しして「ペースト」を選びます。
貼り付けると、こんな状態に入力イメージ
Use case: photorealistic-natural. Create one original standalone full-bleed landscape 3:2 cat image for a prompt gallery. Scene: A curious orange tabby domestic cat leaning toward a camera placed two centimeters above the wooden floor, nose…貼り付ける全文を確認する +短く表示する −
Use case: photorealistic-natural. Create one original standalone full-bleed landscape 3:2 cat image for a prompt gallery.
Scene: A curious orange tabby domestic cat leaning toward a camera placed two centimeters above the wooden floor, nose large in the immediate foreground, alert ears and wide amber eyes, body receding behind it. A 20mm wide-angle candid photograph, side window light, low floor-level perspective, playful inquisitive expression, soft uncluttered apartment background.
Constraints: Use an invented ordinary cat, not an identifiable famous animal or an existing character. No imitation of a named artist or studio. No brands, logos, readable text, watermark, signature, border or split panels. Preserve believable feline anatomy, the correct number of legs, paws and tails, and a comfortable safe setting.
GPT Image 23:2参照画像なし

この例では、Higgsfield側でGPT Image 2と横長3:2を選びます。掲載作例は内蔵画像生成で制作しているため、Higgsfieldでの生成結果は構図や細部が変わることがあります。

05

用途に合わせて縦横比を選ぶ

入力欄の下にある「16:9」などの比率をクリックします。

Aspect ratioは、画像の縦横の形です。まずは作例と同じ比率に合わせると、意図した構図を再現しやすくなります。

1:1|正方形SNS投稿、アイコン用の素材など。
9:16・2:3・3:4|縦長スマホ向けの縦画面、ポスター、人物写真など。
16:9・3:2・4:3|横長YouTubeサムネイル、バナー、風景写真など。
21:9|さらにワイド横に広いキービジュアルやシネマ風の構図に。

形を決めて作りたい場合は「Auto」ではなく、具体的な比率を指定しましょう。Autoの挙動や選べる比率はモデルによって異なります。

チェックが付いている比率が、現在の設定です。タップで拡大 ↗
06

画質と解像度を決める

「Quality」と「Resolution」は、別の設定です。

Quality|描き込みの品質

入力欄の下の「Low」などを押して選びます。

画面例のQualityメニュー。タップで拡大 ↗
Low
まず構図やアイデアを試すときに。
Medium
品質と生成コストのバランスを取りたいときに。
High
細部の仕上がりを重視するときに。

Resolution|画像の大きさ

入力欄の下の「1K」などを押して選びます。

画面例には1K・2K・4Kが表示されています。タップで拡大 ↗
1K
1024px表記。最初の試作に。
2K
2048px表記。より大きなサイズで使いたいときに。
4K
4096px表記。大きな画像が必要なときに。

ここにある数値はスクリーンショットのメニュー表記です。実際の縦・横のピクセル数は、比率やモデルによって変わります。設定を変えたら、Generateボタンの消費クレジットも確認してください。

07

1枚生成して、仕上がりを確認する

最後に枚数と消費クレジットを確認し、「Generate」を押します。

右端の黄緑のボタンが「Generate」です。タップで拡大 ↗
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    「− / +」で枚数を確認最初は1枚から。画面例では「1/4」と表示されています。
  2. 2
    Generateで生成するボタンに表示された消費クレジットを確認してから押します。画像内の「0.5」は、この画面の設定での表示例です。

「Unlimited」は契約プランやモデルによって利用条件が異なります。表示があっても、すべての生成が無条件で無料になるという意味ではありません。

生成されたら、ここをチェック

  • 構図・人物・文字を確認。狙いと違ったら、まずプロンプトの該当箇所を直して再生成します。
  • 気に入った画像を保存。生成結果を開き、ダウンロード操作から保存します。
  • 高画質で作り直すときも確認。再生成すると、同じプロンプトでも構図や細部が変わる場合があります。

できた画像を、動画にしてみよう。

画像を読み込み、動きとカメラを指示するだけ。猫の作例で手順を紹介します。

動画の作り方へ →

原寸表示では、スクロールして細部を確認できます。