
AI CREATIVE GUIDE
Higgsfieldとは?AI画像・動画の作り方を初心者向けに解説
こんにちは、AI FREAKです。今回は、Higgsfield(ヒグスフィールド)で画像・動画を作り始める方法を紹介します。
Higgsfieldは、画像を作る、静止画を動かす、動画の人物や商品を変えるといった制作を、一つのサービスで進められるAIツールです。何を作りたいかに合わせて、入口の機能を選びます。
メニューがたくさんあるけど、最初はどこを開けばいい?
人物を一人作りたいならAI Influencer、動画の動きを別のキャラへ移したいならGENJUTSU、見本の編集を自分の素材へ取り入れたいならKATANA。実際の作例を見ながら選んでみましょう。
Higgsfieldの使い方|まず作りたいものを選ぶ

- 公式サイトにログインするhiggsfield.aiを開き、アカウントへログインします。
- 画像ならImage、動画ならVideoを選ぶ文章から作るか、画像を元にするかを決めます。人物作成や動画の変換には専用の入口もあります。
- 素材と指示を入れるこれから紹介する作例を見ながら、必要な画像・動画を用意します。
- 生成条件を確認して作る解像度、尺、必要なクレジットを画面で確認します。まず短い確認用を作ると、見た目を確かめやすくなります。
機能によって料金や設定が違います。固定の価格表を覚えるより、その生成ボタンに表示される条件を確認しながら進めましょう。
人物を一人作りたい:AI Influencer

手元に人物画像がなくても、髪型・髪色・服のスタイルなどを選んで、一人の人物を作れます。画像ができたら、それを参照にして別の写真や動画へ展開します。
自分の作品に繰り返し登場する人物がほしいときの入口です。AIインフルエンサーを作る手順と4つの展開例を見る →
この画像を動かしたい:Video/GENJUTSU

「窓の外を見て、こちらを振り向く」のように文章で動きを頼むなら、Videoの画像から動画を作る機能を使います。実際の動きを見本にしたいときはGENJUTSUのMotion transferを選びます。
上の例なら、ダンスの動画が動きの見本、ロボットの画像が完成後の姿です。GENJUTSUの使い方を実例で見る →
この動画みたいに作りたい:KATANA

KATANAでは、参考動画のカットやテンポを手がかりに、自分の素材で映像を作り直します。Higgsfieldで素材を選び、Claudeへ渡して作成する流れです。
編集のイメージを言葉だけで説明しにくいとき、見本の動画を使えます。KATANAの入力手順と作例を見る →
最初の一本は、作りたい場面から選ぼう

全部の機能を覚えてから始める必要はありません。人物がほしい、画像を動かしたい、好きな編集を試したい。その目的に合う機能を一つ選びましょう。
自分の素材で一つ作ってみると、次に使いたい機能も見えてきます。各記事では、使った素材と完成例をセットで紹介しています。気になるものから試してみてください。
2026年10月16日に確認。表示される機能・料金・利用条件はアカウントや時期により変わるため、生成前の画面で確認してください。自作例と外部テンプレートは各キャプションに記載しています。
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